
この記事【新NISA 積立19カ月の運用結果!保有銘柄など】では、2021年から始めた投資。2024年からは、新NISAの実績をご紹介したいと思います。
- 投資をしてみたい人
- 投資を始めたいけど不安な人
- 投資に興味があるが、始められない人
- 私と同じく投資を始めた人
と疑問を抱えている人たちの悩みを解決できる記事になっており、読み終えた人たちのお役に立てれば、嬉しいです。
ちなみに私が投資しているのは下記の通りです。
- 旧つみたてNISA
- 新NISA(つみたて・成長投資枠)
- 個別株(高配当)
- ポイント投資(paypay)
ポイント
- 【新NISA】つみたて投資枠・成長投資枠+115,144円(+9.6%)
- 【旧積立NISA】+906,697円(+75.55%)
- 【個別株】+43,063円(+10.40%)
- 【2025年】配当&分配金 合計23,544円
【NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)】評価損益+115,144円(+9.6%)8/3時点

SBI証券 | 銘柄 | 評価損益 |
つみたて投資枠 | eMAXIS Slim 全世界株式 | +54,311円 |
成長投資枠 | SBI欧州高配当株式 | +47,465円 |
SPDR・S&P500高配当株式 | +13,740円 | |
Tracers 日経平均高配当株50 | +1,706円 | |
Tracers SCHD | +248円 | |
SBI・S・米国高配当株式ファンド | -2,328円 |
2024年から2つの投資枠を使い分けた「未来(資産)と今(インカムゲイン)」を意識した二刀流投資を始めました。
具体的には、オールカントリー(つみたて投資枠)と、個別株(高配当)や投資信託(成長投資枠)を組み合わせる形です。
7月から『SBI・S・米国高配当株式ファンド』(SBI・SCHD)をやめて、『Tracers DJ USディビデンド100(米国高配当株式)年4回分配型』(Tracers SCHD)を月5000円づつ購入しています。
7月は、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)やS&P500の基準価格がの最高値を更新。
そのおかげで、含み損だったものが含み益になりました。
どんなときでも『JUST KEEP BUYING』。
【旧つみたてNISA】トータルリターン+906,697円(+75.55%)再投資型(8/3時点)
銘柄 | トータルリターン |
eMAXIS Slim 全世界株式 | +906,697円(+75.55%) |
2021年の投資ブームに乗っかり、初心者でも比較的始めやすい『積立NISA』。
年40万円を約120万円積立購入していました。
2024年からは『新NISA』が始まり、旧NISAでの積立は終了。
先月から約10万円ほど増え、200万円を突破しました。
特に売却等は考えてないので、基本そのままほったらかしです(笑)。
【個別株(高配当株)】+43,063円(+10.40%)8/3現在
銘柄 | 保有株数 |
iF Jリート | 2 |
INPEX | 10 |
INPEX(特) | 4 |
積水ハウス | 5 |
アサヒHD | 10 |
JT | 5 |
TOKAI HD | 10 |
TOKAI HD(特) | 65 |
東邦アセチレン | 2 |
花王 | 2 |
アステラス製薬 | 9 |
大塚HD | 1 |
ブリヂストン | 2 |
ブリヂストン(特) | 2 |
コマツ | 5 |
クボタ | 7 |
クボタ(特) | 1 |
JALCO HD | 5 |
全国保証 | 4 |
ホンダ | 5 |
伊藤忠商事 | 1 |
三井物産 | 5 |
三菱商事 | 7 |
三菱UFJ | 5 |
三井住友 | 5 |
オリックス | 4 |
JPX | 5 |
東京海上 | 3 |
NTT | 70 |
NTT(特) | 80 |
KDDI | 8 |
ソフトバンク | 10 |
Jパワー | 2 |
- 【新規購入】なし
- 【買い増し】積水ハウス
- 【株式分割】なし
毎月、5,000~10,000円程度をタイミングを見ながら買い増ししています。
7月は、積水ハウスを権利日前に買い増し。
選挙もありましたが、無風で終わり、まったく買いませんでした(笑)。
その代わりなのか、日経平均が急騰し、含み益も上昇しました。
おかげで株が割高になってしまい、まったく買えない状況です…。
【今日のひとかぶ】
✅積水ハウス①(5)
📊個別株:+7.74%
📈投資信託:+9.9%権利日前に買い増し✨
決算が始まりますね!コマツ〜😱#S株 #SBI証券 #個別株 #高配当株 #投資信託 #長期投資 #配当金 pic.twitter.com/JNmpW3L4yO— NAKA【投資&ポイ活】FP2級勉強中 (@yuyan_pace) July 29, 2025
【2025年 配当金・分配金】23,544円 8/3時点

7月配当&分配金
- 個別株(特定・NISA) 336円
- Tracers・SCHD 42円
銘柄 | 受取金額 |
個別株(特定・NISA) | 6,478円 |
投資信託 | 5,925円(S&P500高配当株式) |
9,674円(欧州高配当株式) | |
494円(Tracers 日経平均高配当株) | |
931円(SBI・SCHD) | |
42円(Tracers・SCHD) | |
合計 | 23,544円 |
7月の不労所得(配当&分配金)は、378円。
2025年に受け取った配当金と分配金の合計は、23,544円(8/3現在)になりました。
7月は、配当月の個別株が少ない月になります。
個別株では、三井住友FG・IFJリート。
投資信託では、来年一月だと思っていたTracers・SCHDの分配金が入りました。
私のリサーチ不足だったとは思いますが、こんなに早く分配金が貰えるならもっと買っておけばよかった…。
今月は、『Tracers 日経平均高配当株』『S&P500高配当株式』の分配月になりますので楽しみに待っております。
まとめ
7月は選挙やトランプ関税などのビッグイベントがあり、株価も急上昇しました。
コツコツと買い進めていたおかげで、それなりに含み益が出ています。
8月から9月にかけては、「夏枯れ」と呼ばれ、株価が下落しやすいという株式市場のアノマリー(季節的な傾向)のひとつです。
日本やアメリカでは、お盆や夏休みの影響で市場参加者が減り、取引が低調になるため、相場の動きが鈍くなると言われています。
ただでさえ暑いですしね(笑)。
さらに、トランプ関税の影響もあり、大幅な下落が予想される局面でもあります。
「下落=資産が減る」と考えるのではなく、「買い増しのチャンス」と捉えたいですね。
7月は、選挙までは様子見で買いを控えていましたが、いざ終わってみるとほとんど無風。すでに織り込み済みだったのか、買いのタイミングを逃してしまい、個別株が次々と上昇して割高になり、結局買い増しできませんでした…。
9月に配当確定を迎える個別株もあるため、この夏は涼しい家で過ごしながら、タイミングを見計らって買い増しをしていきたいと思います。
同時に、決算シーズンも始まります。
私が保有している銘柄の多くは、第1四半期(1Q)または中間決算(2Q)を迎えるところです。
1Qや2Qなので、大きなサプライズは期待していませんが、企業の努力や進捗を確認できる良い機会ですので、しっかりチェックしていくつもりです。
ちなみに、先月のパソコン購入は、母にお金を貸す必要が生じたため、残念ながら見送りとなりました(笑)。本当は投資資金に充てたかったんですが…。
投資信託(つみたて投資枠)+個別株&投資信託(成長投資枠)の『未来と今』を2刀流投資。
老後や今後『未来』(資産)のためにオルカン(つみたて投資枠)や生活『今』(収入)するために高配当株+投資信託分配金(成長投資枠)の二刀流を継続していきたいと思います。
今は、100円でも投資ができる時代です。
まずは、証券会社の口座開設し、小さな一歩を踏み出してみましょう!
