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投資

【新NISA】積立投資27カ月の運用結果!保有銘柄

りおん
ショック!ショック!ショック!

本記事では【新NISAの積立27カ月目の運用結果と保有銘柄】を公開します。

私は2021年に投資を始め、2024年から新NISAを活用し、投資信託や個別株投資をしています。

こんな方におすすめ

  • これから新NISAを始めようか迷っている方
  • 投資初心者で何から始めればいいかわからない方
  • 積立投資や高配当株投資に興味がある方
  • 同じく長期投資を実践している仲間

実際の運用データを通して、「これから新NISAを始めようか迷っている方」の参考になれば嬉しいです。

ポイント

  • 新NISA:+317,588円(+20.96%)
  • 旧つみたてNISA:+1,129,142円(+94.09%)
  • 個別株:+161,510円(+33.89%)
  • 配当&分配金(2026年累計):15,403円
 ※3/31現在

【NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)】評価損益+317,588円(+20.96%)3/31現在

りおん
ちょっと下がったかな…
SBI証券 銘柄 評価損益
つみたて投資枠 eMAXIS Slim 全世界株式 +96,552
成長投資枠 SBI欧州高配当株式 +100,033円
SPDR・S&P500高配当株式 +59,415円
Tracers 日経平均高配当株50 +18,280円
Tracers SCHD +16,485円
SBI・S・米国高配当株式 +28,498円

2021年に投資をスタート。2024年からは新NISAを利用し、次のような二刀流投資未来(資産形成)と今(インカムゲイン=配当収入)』を実践しています。

  • オールカントリーなどの投資信託(つみたて、成長投資枠)を毎月30,000円 積立
  • 高配当の個別株や投資信託(ETF)をスポット購入

米国とイランの紛争の影響で各ファンドの基準価格も下落し、先月比で含み益が約10万円(+7%)減少しました。

軒並み下落しているファンドの中でもSCHD(SBI・Tracers)は、あまり下落していないのが分かります。

長期の資産運用ならキャピタルとインカムの両立を目指すSCHDの方がいい感じがしてきました。

また、4月から積立投資額を35,000円にしていたんですが、20,000~25,000円に減額を検討しています。

しかし、この下落相場…、買い増しもしたい…。

【旧つみたてNISA】トータルリターン+1,129,142円(+94.09%)再投資型(3/31現在)

銘柄 トータルリターン
eMAXIS Slim 全世界株式 +1,129,142円(+94.09%)

2021年の投資ブームに乗っかり、初心者でも比較的始めやすい『積立NISA』。

3年間、年40万円を購入し、計120万円分積立購入していました。

2024年からは『新NISA』が始まり、旧NISAでの積立は終了。

特に売却等は考えてないので、基本そのままほったらかしです(笑)。

こちらも米国とイランの紛争の影響で先月から約17万円(-7%)減少しました。

特に売却予定はなく、基本は長期保有のためそのまま継続予定です(笑)。

【個別株(高配当株)】+161,510円(+33.89%)3/31現在

りおん
日経平均大幅下落!
銘柄 保有株数
iFJリート 4
INPEX 10
INPEX(特) 2
積水ハウス 5
アサヒHD 12
JT 5
TOKAI HD 11
TOKAI HD(特) 65
東邦アセチレン 2
iF日本配当ローテーション 1
花王 2
アステラス製薬 9
大塚HD 1
ブリヂストン 4
ブリヂストン(特) 4
コマツ 5
クボタ 7
クボタ(特) 1
JALCO HD 5
全国保証 4
ホンダ 14
SUBARU 3
伊藤忠商事 5
三井物産 5
三菱商事 7
三菱UFJ 7
三井住友 6
オリックス 4
JPX 6
東京海上 5
NTT 100
NTT(特) 80
KDDI 9
ソフトバンク 10
Jパワー 2

  • 【新規購入】なし
  • 【買い増し】三菱UFJ・ホンダ・SUBARU・Jリート(ETF)
  • 【株式分割】なし

毎月、5,000~10,000円程度をタイミングを見ながら買い増ししています。

今月は、米国とイランの戦争により日経平均も一時2,000円以上安の歴史的な下げ幅を記録。

その影響もあり、株価は乱高下…。

先月から約16,927円(2.58%)減少しました。

買い増しのタイミングを観てはいましたが、なかなか難しい相場になっています。

りおん
『ホンダ』には頑張ってほしい!

【2026年 配当金・分配金】8,515円 3/31時点

りおん
3月の配当&分配金は、8,515でした!

3月配当&分配金

  • 個別株(特定・NISA) 2,376円
  • 欧州高配当株式:6,139円
銘柄 受取金額
個別株(特定・NISA) 2,415円
投資信託 4,250円(SPDR・S&P500高配当株式)
8,515円(欧州高配当株式)
593円(Tracers 日経平均高配当株50)
1,352円(SBI・SCHD)
654円(Tracers・SCHD)
合計 15,403円

3月の不労所得(配当&分配金)は、8,515

個別株とSBI欧州高配当株式の分配金でした。

SBI欧州高配当株式(年4回)の直近の分配金利回りは、5.14%と高い利回りを維持してくれています

また、個別株も配当&権利確定月となり、去年の3月が6,067円(個別株が1,580円・分配金が4,487円)だったので、不労所得が少しづつ増えている実感を持つことができます。

4月は、個別株は、積水ハウスやiFJリート(ETF)、投資信託はSBI・SCHD、Tracers・SCHDの分配月。

1年で見ると不労所得が少ない月になりますし、最近の状況をみると、減配の可能性もあります。

しかし、少しでも不労所得がある実感を得ることが大切だと思いますので、コツコツ続けていきたいと思います。

まとめ

今月は米国とイランの紛争の影響が大きかったです。

原油高と地学的リスクなどの影響で日経平均は一時2,000円以上下落するなど、株価は乱高下を繰り返しています。

影響は日本だけではなく、アメリカの主要指数(S&P500・ナスダック・ダウ)も下落し続けています。

紛争の長期化も予想されるため、しばらくは不安定な相場が続きそうです。

今年の4月もトランプさんに振り回されるのではないでしょうか。

ただし「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という格言があり私みたいな長期投資家にとっては買い場になる可能性もあります。

下落が続くようでしたら、今後も少額ずつ買い増しも検討していきたいと思います。

また、3月と言えば配当&分配金月。

8,000円も不労所得があるので、このお金で…。と色々なことを考えてしまいます。

これからも焦らず、淡々と積み上げていきたいと思います。

ここからは少し、趣味と個人的な話を。

3月は、2月に植えたジャガイモやニンジンの様子見と雑草処理、ジャガイモの後作用の長ネギの種まき(育苗)と春大根の種まき、キャベツの植え付けをしました。

また、4月の下旬に夏野菜とさつまいものの苗を植えるために土づくりと畝作り、マルチシートを張りました。

だんだんと土がふかふかになっているので、収穫量の増加も見込めます。

そして、3度目のFP試験が4月にあります。こちらも絶賛奮闘中です(笑)。

投資信託(つみたて投資枠)+個別株&投資信託(成長投資枠)の『未来と今』を2刀流投資。

老後や今後『未来』(資産)のためにオルカン(つみたて投資枠)や生活『今』(収入)するために高配当株+投資信託分配金(成長投資枠)の二刀流を継続していきたいと思います。

今は、100円でも投資ができる時代です。

まずは、証券会社の口座開設し、小さな一歩を踏み出してみましょう!

りおん
あなたも投資デビュー!投資&運用は、自己責任。余裕金で始めよう!

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