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投資

【2026年8月】FP2級パート職員の新NISA運用実績公開!(2年7カ月)

りおん
新NISA開始から2年7カ月。保有ファンドを整理してSBI中心へ乗り換えました!

本記事では、FP資格を持つ40歳のパート職員(会計年度職員)が、2026年8月時点の新NISA2年7カ月の運用実績や保有銘柄、配当金の実績を紹介します。

私は2021年に投資を始め、2024年から新NISAを活用し、「未来(資産形成)」を目的とした積立投資と、「今(配当収入)」を得る高配当株投資を組み合わせた『二刀流投資』を実践しています。

こんな方におすすめ

  • これから新NISAを始めようか迷っている方
  • 投資初心者で何から始めればいいかわからない方
  • 積立投資や高配当株投資に興味がある方
  • 同じく長期投資を実践している仲間

実際の運用データをもとに、「これから新NISAを始めようか迷っている方」の参考になれば嬉しいです。

ポイント

  • 新NISA:+493,203円(+26.84%)
  • 旧つみたてNISA:+1,516,051円(+126.33%)
  • 個別株:+195,800円(+38.38%)
  • 配当&分配金(2026年累計):39,238円
 ※8/1現在

【NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)】評価損益+493,203円(+26.84%)8/1現在

りおん
SBIに全集中!
SBI証券 銘柄 評価損益
つみたて投資枠 eMAXIS Slim 全世界株式 +183,155
成長投資枠 SBI欧州高配当株式 +147,856円
SPDR・S&P500高配当株式 +109,476円
SBI・S・米国高配当株式 +52,716円

現在は、積立投資と高配当株投資を組み合わせた「二刀流投資」を継続しています。

  • オールカントリーなどの投資信託(つみたて、成長投資枠)を毎月20,000円積立
  • 高配当の個別株や投資信託(ETF)をスポット購入

積立購入していた『Tracers SCHD』と『Tracers 日経平均高配当株50』をすべて売却。

売却した資金と夏のボーナスを活用し、保有している投資信託へ追加投資しました。

  • SBI欧州高配当株式:23万円
  • SPDR・S&P500高配当株式:10万円
  • SBI・S・米国高配当株式:12万円

これにより、保有する高配当投資信託は3本になりました。

私の中では、この3本を「SBIの三本の矢」と呼んでいます。

  1. SBI欧州高配当株式
  2. SPDR・S&P500高配当株式
  3. SBI・S・米国高配当株式

シンプルになって管理しやすくなり、分配金も毎月貰えるようになりました。

積立は継続し、ボーナスなどの余裕資金があれば、その都度買い増していきたいと思います。

今後はこの3本を長く育てていく予定です。

これからは、SBIの三本の矢に全集中!(笑)。

【旧つみたてNISA】トータルリターン+1,516,051円(+126.33%)再投資型(8/1現在)

りおん
下がり気味!
銘柄 トータルリターン
eMAXIS Slim 全世界株式 +1,516,051円

2021年の投資ブームに乗っかる形で、初心者でも始めやすい『つみたてNISA』をスタート。

3年間、満額(年40万円)をコツコツ購入し、計120万円分を積み立てました。

2024年からは『新NISA』が始まったため旧口座での積立は終了していますが、売却はせず、基本そのままほったらかしにしています(笑)。

市場の影響もあり、先月から約4万円減少していましたが、特に問題なく見守っていきたいと思います!

【個別株(高配当株)】+195,800円(+38.38%)8/1現在

りおん
個別株は絶好調

現在保有している高配当株はこちらです。

保有銘柄一覧

銘柄 保有株数
iFreeETF 東証REIT指数 6
INPEX 10
INPEX(特) 2
積水ハウス 6
アサヒHD 13
JT 5
TOKAI HD 11
TOKAI HD(特) 65
東邦アセチレン 2
iF日本配当ローテーション 2
花王 2
アステラス製薬 9
大塚HD 1
ブリヂストン 4
ブリヂストン(特) 4
コマツ 5
クボタ 7
クボタ(特) 1
JALCO HD 5
全国保証 6
ホンダ 14
SUBARU 3
伊藤忠商事 5
三井物産 5
三菱商事 7
三菱UFJ 9
三井住友 6
オリックス 4
JPX 8
東京海上 5
NTT 120
NTT(特) 80
KDDI 9
ソフトバンク 10
Jパワー 2

※(特)は特定口座での保有分

今月買い増した銘柄

今月は以下の銘柄を買い増ししました。

ポイント

  • 【新規購入】なし
  • 【買い増し】三菱UFJ・日本取引所グループ(JPX)・iFreeETF 東証REIT指数・積水ハウス
  • 【株式分割】なし

毎月、5,000~10,000円程度をタイミングを見ながら買い増しをしています。

7月は、決算前や権利落ち日などで大きく下落した銘柄を中心に買い増しました。

また、保有している企業から次々と決算発表があり、「JT」や「日本取引所グループ(JPX)」「電源開発(Jパワー)」「コマツ」など、上方修正や増配といった嬉しいニュースがありました。

新しく株を増さなくても、企業が成長し、増配してくれるだけで自然と配当金(不労所得)が増えていく。

買ったときに利回りが少し低くても、増配によって、購入時点の配当利回り(取得利回り)が年々高くなっていくのも、高配当株投資の魅力です。

8月も決算発表を控えている企業がたくさんあるので、嬉しいニュースを待ちたいと思います。

【2026年累計 配当金&分配金】39,238円

りおん
7月の配当&分配金は、2,577でした!

7月配当&分配金

  • 個別株(特定・NISA)56円
  • 投資信託:2,521円
銘柄 2026年累計 受取金額
個別株(特定・NISA) 9,624円
投資信託 8,255円(SPDR・S&P500高配当株式)
12,404円(欧州高配当株式)
1,946円(Tracers 日経平均高配当株50)
4,131円(SBI・SCHD)
2,878円(Tracers・SCHD)
合計 39,238円

7月の不労所得(配当&分配金)は、2,577でした。

内訳は、『iFreeETF 東証REIT指数』、「SBI・SCHD」や「Tracers・SCHD」の分配金となります。

ちなみに、各銘柄の直近4回の実績・利回りは下記のとおりです。

  • 「iFreeETF 東証REIT指数」1口あたり14円(直近4回利回り: 4.71%
  • 「SBI・SCHD」1万口あたり90円(直近4回利回り: 2.85%
  • 「Tracers・SCHD」1万口あたり100(直近4回利回り: 2.72%

【iFreeETF 東証REIT指数(1488)」とは?】

日本の不動産市場全体(J-REIT)に連動を目指す上場投資信託(ETF)。

株式と同じようにリアルタイムで取引することができ、オフィスやマンションなどに手軽にまとめて分散投資ができます。

高い配当利回りと年4回の安定した分配金が魅力の商品となっています。

【SCHD(米国高配当株ファンド)とは?】

米国の優秀な連続増配企業を中心に構成された大人気の高配当株指数。

利回りだけ見ると約2.7〜2.8%と控えめですが、SCHDの真価は「配当金の増配(成長性)」。

長期で保有することで、将来的に受け取れる分配金がどんどん増えていく魅力を持ったファンドとなっています。

そして今回、投資信託の乗り換えと買い増しをしたので、今後は毎月の分配金が少しずつ増えていく過程を楽しみながら、長期保有を続けていきます。

2026年8月の投資方針

8月も引き続き、オルカンの積立は継続しつつ、高配当株では株価が下落した銘柄を中心に買い増しを検討しています。

焦らず長期目線で、「資産形成(未来)」「配当収入(今)」の二刀流投資を楽しく続けていきます!

 【まとめ】新NISA2年7カ月の運用実績(2026年8月)

7月は相場が大きく上下する難しい1カ月でした。

そんな中でも私は予定どおり積立を継続し、高配当ファンドへ乗り換えを実施。

もちろん個別株は値動きが大きく、改めて難しさも感じました(笑)

そして、7月のメインは「投資信託の乗り換え(スイッチング)」「ボーナスを投資へ」

ちょっと前から検討していた、SCHDの一本化とTracers 日経平均高配当株50を売却。

その資金とボーナスの半分を投資へ!

オルカンも考えましたが、月1万円積み立てもしてますし、やっぱり今を楽しみたいということで、分配金のある投資信託3本を買い増しをしました。

今後も相場に一喜一憂せず、「未来」と「今」の二刀流投資をコツコツ続けていきます。

7月の家庭菜園・近況報告

投資もコツコツですが、我が家の畑もコツコツと育っています!

    • お世話: 夏野菜(トマト・ピーマン・ナス・きゅうり)の様子見と雑草処理。秋冬野菜用の土づくり。

    • 収穫:ニンジン・夏野菜(ナス・ピーマン・きゅうり・唐辛子・トマト)。7月の中旬からはトマトが収穫できるように。

    • 心配:枝豆が失敗…。さつまいもの三分の一ぐらいが猪にやられてしまいました…。

投資信託(つみたて投資枠)+個別株&投資信託(成長投資枠)の『未来と今』を二刀流投資。

今後も、「未来」の資産形成を目的としたオルカンの積立投資と、「今」の収入を増やす高配当株・高配当投資信託への投資を組み合わせた"二刀流投資"を継続していきます。

投資は100円から始められる時代です。

大切なのは、一度に大きく増やそうとすることではなく、自分の生活に無理のない範囲で長く続けること。

私もこれから「未来」と「今」の二刀流投資をコツコツ続けていきます。

あなたも余裕資金の範囲で、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

りおん
あなたも投資デビュー!投資&運用は、自己責任。余裕資金で始めよう!

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