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投資

【新NISA2年10カ月】FP2級パート職員の運用実績&配当金を公開!

りおん
新NISA開始から2年10カ月!

こんにちは、ナカです!

本記事では、FP資格を持つ40歳のパート職員(会計年度職員)である私が、2026年11月2日時点の新NISAの運用実績や保有銘柄、2026年10月に受け取った配当金・分配金を紹介します。

私は2021年に投資を始め、2024年から新NISAを活用しています。

現在は、「未来(資産形成)」を目的とした積立投資と、「今(配当収入)」を得る高配当株投資を組み合わせた私なりの『二刀流投資』を実践中です。

投資初心者だった私が、実際にどのように投資しているのか。

リアルな運用データを公開することで、これから投資を始めようと考えている方の参考になれば嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • これから新NISAを始めようか迷っている方
  • 投資初心者で何から始めればいいかわからない方
  • 積立投資や高配当株投資に興味がある方
  • 同じく長期投資を実践している仲間

それでは、2026年10月の運用状況を紹介していきます。

2026年10月の運用実績まとめ

  • 新NISA:+435,191円(+22.94%)
  • 旧つみたてNISA:+1,530,167円(+127.51%)
  • 個別株:+217,760円(+39.62%)
  • 配当&分配金(2026年累計):59,723円
 ※11/2現在

【NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)】評価損益+435,191円(+22.94%)11/2現在

現在は、新NISAを使って積立投資と高配当株投資を組み合わせた「二刀流投資」を継続しています。

NISA枠 銘柄 評価損益
つみたて投資枠 eMAXIS Slim 全世界株式 +176,799円
成長投資枠 SBI欧州高配当株式 +92,112円
SBI・SPDR・S&P500高配当株式 +90,928円
SBI・S・米国高配当株式 +75,352円

現在の投資方針はシンプルです。

  • 投資信託(オルカン:10000円 SBI欧州高配当株式・S&P500高配当株式:2500円 SBI・S・米国高配当株式:5000円)を毎月積立
  • 高配当の個別株や投資信託(ETF)をスポット購入

毎月決まった金額を積み立てながら、株価が大きく下落したときには高配当株などを買い増しています。

10月も投資信託の積立額と銘柄に変更はなく、投資信託のスポット購入もありませんでした。

【旧つみたてNISA】トータルリターン+1,530,167円(+127.51%)再投資型(11/2現在)

りおん
ほったらかしです!
銘柄 トータルリターン
eMAXIS Slim 全世界株式 +1,530,167円

2021年の投資ブームに乗っかる形で、初心者でも始めやすい『つみたてNISA』をスタート。

2021年から2023年に積み立てた120万円分をそのまま保有しています。

先月から約8,000円減少していました。

とはいえ、市場の値動きによって評価額は変動しますが、長期投資が前提なので、短期的な値動きはあまり気にしていません。

これからも基本的には、そのまま保有していく予定です。

【個別株(高配当株)】+217,760円(+39.62%)11/2現在

りおん
10月は、どうだった?

現在保有している高配当株はこちらです。

保有銘柄一覧

銘柄 保有株数
iFreeETF 東証REIT指数 8
INPEX(NISA10・特定2) 12
積水ハウス 6
アサヒHD 14
JT 5
TOKAI HD(NISA 11・特定65) 76
野村不動産HD 1
東邦アセチレン 2
iFreeETF 日本株配当ローテーション 2
花王 4
アステラス製薬 10
大塚HD 1
ブリヂストン(NISA 4・特定4) 8
コマツ 5
クボタ(NISA 7・特定1) 8
JALCO HD 5
全国保証 6
ホンダ 14
SUBARU 3
伊藤忠商事 6
三井物産 5
三菱商事 7
三菱UFJ 10
三井住友 13
オリックス 5
JPX 8
東京海上HD 105
NTT(NISA120・特定80) 200
KDDI 10
ソフトバンク 10
Jパワー 2

今月買い増した銘柄

10月は以下の銘柄を買い増ししました。

ポイント

  • 【買い増し】三井住友FG・三菱UFJ

毎月、5,000~10,000円程度をタイミングを見ながら買い増しをしています。

【2026年累計 配当金&分配金】59,723円

りおん
10月の配当&分配金は、3,487円でした!

10月配当&分配金

  • 個別株(特定・NISA・ETF):203円
  • 投資信託:3,284円
銘柄 2026年累計 受取金額
個別株(特定・NISA) 12,811円
SPDR・S&P500高配当株式 14,001円
欧州高配当株式 20,672円
Tracers 日経平均高配当株50 1,946円
SBI・SCHD 7,415円
Tracers・SCHD 2,878円
合計 59,723円

10月の不労所得(配当&分配金)は、3,487円。

内訳は、『iFreeETF 東証REIT指数』が203円、『SBI・SCHD』が3,284円です。

どちらも1・4・7・10月に分配金が受け取れるETFや投資信託となります。

  • 「iFreeETF 東証REIT指数」1口あたり29円(直近4回利回り:4.99%)
  • 「SBI・SCHD」1万口あたり95円(直近4回利回り:3.04%)

10月は、配当と分配金が少ない月。

特に『SBI・S・米国高配当株式ファンド』(通称:SBI・SCHD)は、『Tracers・SCHD』を7月に売却して、1本化してから初めての分配金となります。

1本化した理由は、以前は「SBI・SCHD」と「Tracers・SCHD」の2本を保有していましたが、どちらも同じ時期に分配金を受け取るため、管理をシンプルにする目的で7月にTracers・SCHDを売却しました。

その結果、今回からはSBI・SCHDにまとめて分配金を受け取る形になりました。

投資先を整理することで、管理もしやすくなりました(笑)。

詳しくはこちらの記事で紹介しています→『【2026年8月】FP2級パート職員の新NISA運用実績公開!(2年7カ月)』

「iFreeETF 東証REIT指数」は、約5%と高い利回りをキープ。

「SBI・SCHD」も利回り3%ですが、前回の90円から95円に増えました。

【SBI・S・米国高配当株式ファンド(通称:SBI・SCHD)とは?】

今回、分配金を受け取った投資信託の一つが、「SBI・S・米国高配当株式ファンド」(通称:SBI・SCHD)です。

こちらは、米国の人気ETF「SCHD」(正式名称をシュワブ・米国配当株式ETF)に投資するファンド。

SCHDの中身は、10年以上続けて配当を出している米国の会社、約100社。

ただ利回りが高いだけでなく、長く配当を続けられる会社を選んでいるのが、このファンドの特徴です。

私は新NISAの「三本の矢」の一つとして積み立てています。

欧州版が地域分散のためなのに対して、こちらは米国株の中でも「配当の継続性」を重視して選んでいます。

ボーナスが出たときにも買い増ししたので、前回の分配金から約2,000円増えました。

2026年10月の家庭菜園・近況報告

投資もコツコツですが、我が家の畑もコツコツと育っています!

10月も秋冬野菜のお世話と収穫、土づくり、雑草処理をしました。

玉ねぎ(ネオ・アース)の育苗。

植え付けの時に小さく、虫にも葉っぱが食べられていた白菜やブロッコリーなどの葉物野菜も大きくなっており、大根も順調に育っています。

イノシシ対策として、柵の設置作業も進めています。

町に申請すると購入費用の補助を受けられるそうなので、現在申請中です。

秋じゃがいもに被害が出なければいいのですが…。

収穫

  • ピーマン
  • 小松菜
  • ほうれん草

10月になってもピーマンは元気で、まだまだ収穫できています。

この調子なら11月も収穫できるかもしれません。

投資も家庭菜園も、焦らずコツコツ。

このスタイルは、これからも変わらなさそうです(笑)。

2026年11月の投資方針

11月も、オルカンの積立に加えて、私の「三本の矢」である高配当投資信託への積立を継続します。

  • SBI・欧州高配当株式
  • SBI・SPDR・S&P500高配当株式
  • SBI・S・米国高配当株式(SCHD)

の積立投資は継続します。

高配当株については、10月の下旬から11月の中旬にかけて、決算シーズンになります。

株価が下落した銘柄や配当利回りが魅力的になった銘柄を中心に買い増しを検討します。

特に不動産セクターを積極的にコツコツと買い増ししていきたいです。

焦らず長期目線で、「資産形成(未来)」と「配当収入(今)」の二刀流投資を楽しく続けていきます!

【まとめ】新NISA2年10カ月の運用実績(2026年10月)

2026年10月も、積立投資と高配当株投資を組み合わせた『二刀流投資』を継続しました。

10月は配当金・分配金を3,487円受け取り、2026年の累計は59,723円になりました。

金額だけを見ると、まだまだ大きな収入ではありませんが、少しずつ積み上がっていく配当金を見ると、長期投資を続ける楽しさを感じます。

また、今月は三井住友FGや三菱UFJを買い増し。

投資信託の積立も継続しながら、将来の資産形成と現在の配当収入の両方を意識した投資ができました。

一方、家庭菜園では白菜やブロッコリー、大根が順調に成長中。ピーマンもまだまだ収穫できており、畑のほうも嬉しい成果が出ています。

来月も無理のない範囲で、資産と配当金を少しずつ育てていきたいと思います!

投資も家庭菜園も、焦らずコツコツですね(笑)。

投資信託(つみたて投資枠)+個別株&投資信託(成長投資枠)の『未来と今』を二刀流投資。

今後も、「未来」の資産形成を目的としたオルカンの積立投資と、「今」の収入を増やす高配当株・高配当投資信託への投資を組み合わせた"二刀流投資"を継続していきます。

投資は100円から始められる時代です。

大切なのは、一度に大きく増やそうとすることではなく、自分の生活に無理のない範囲で長く続けること。

私もこれから「未来」と「今」の二刀流投資をコツコツ続けていきます。

あなたも余裕資金の範囲で、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

りおん
あなたも投資デビュー!投資&運用は、自己責任。余裕資金で始めよう!

※本記事は私自身の投資記録・体験談です。特定の金融商品や銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れなどのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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